記憶から木録へ『国破れて‘山河’あり』(紙すき爺さん)

by w-history

副長の行方

司馬歴史小説の「燃えよ剣」では新撰組の土方歳三は
地元で色男として描かれ始め最後には五稜郭の馬上で
射殺され散ったという

しかし侍ジャパンG7ファンとしてこれは到底うけ入れ
られない

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そのようなだらしない人物像で隊の規律を守れたと思
えないし犬死したとは信じていないのです

近藤勇の墓は板橋にありますが土方はどうっだったで
しょう

世間を騒がせた殺伐とした時代に死亡したとして墓を
建てざるを得なかった事情と勝手に推測しています

すでに新政府の艦船に乗った伝説から日本の女性に
嫌気がさしてロシア美人を探しに行ったのでは?

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by w-history | 2013-04-12 10:43